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2021-06-18

カメラバッグを選ぶ3つのコツ

一眼レフを買った時、次に必要なのはカメラバッグです。

カメラをそのまま鞄に入れてしまうと傷が付いたり、中でものがぶつかったりすることがあります。

大切なカメラを守るためにも、カメラバッグの使用をおすすめします。

 

 

カメラバッグとは?

 

その名の通り、カメラ専用のバッグです。クッション性に優れ、バッグをぶつけたり、ぶつけられたりの衝撃からカメラを守ってくれます。

カメラとレンズだけが入るコンパクトなものから、ストロボやボックス、三脚など撮影に必要なものが一通り入る大きなキャリーバッグまで様々です。

使う場面別に、おすすめのバッグを紹介します。

 

 

①なるべく荷物を減らしたい

カメラとレンズのみが入る小さなタイプです。とにかくコンパクトに持ち歩きたい、ちょっと散歩ついでにカメラを触りたい、といった時におすすめです。

お手頃なものが多いので、ひとまず繋ぎとして購入するのもいいですね。

鞄とカメラバッグを両方持つのはかさばる!という場合は、巾着になっているカメラバッグもあるので、よりコンパクトに持ち運ぶことができます。

 

②レンズをいくつか持ち歩きたい

このような場合は、カメラ本体とレンズが何本か入るタイプを選びましょう。

ショルダータイプや、重い機材も楽に運べるリュックタイプがあります。

中はクッションでできた仕切りで間仕切られているので、レンズ同士がぶつかるのを防いでくれます。

 

③たくさん機材を持っていきたい

大きなリュックタイプもありますが、肩への負担が凄まじいので、キャリーバッグタイプがおすすめです。

電車移動でもあまり苦にならず、気軽に持っていくことができます。

 

 

カメラバッグを選ぶときのコツ

 

・予算

・デザイン

・使い勝手

 

選ぶときはこの3点を押さえておきましょう。

予算は言わずもがなですが、自分が普段から使いたいと思うデザインかどうかも大切です。

せっかく買っても、色がやデザインが気に入らないと使わなくなってしまったり、他のものに目移りして結局買い直すことになります。

 

また、思ったより大きくてかさばる、思ったより小さくて入らない、重たい、といった使い勝手の良し悪しも確認しておきましょう。

電気屋さんにカメラバッグコーナーがあるので、実物を見て選んでみるのもおすすめです。

 

そのほか、自分がカメラを持ってどこに行きたいのかを具体的に想像すると、欲しいタイプが分かってきますよ。

例えば山登りしながら写真を撮りたい場合はリュックタイプがいいですし、ペットボトルやタオルが入るスペースもあるといいですね。

スタジオに行く場合は機動性はあまり重視しなくていいので、負担なく持っていけるキャリーバッグがいいでしょう。

 

シンプルでリーズナブルなものから、耐久性や機能性を重視したものまで、カメラバッグには様々な種類があります。

よいカメラライフのために、お気に入りのカメラバッグを見つけてみましょう。

 

 

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