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2020-10-30

コロナ渦によるペットバブルについて

新型コロナウイルスが収束せず、これまで以上に自宅にいる時間が増えた方も多いのではないでしょうか。

 

コロナ渦によって環境が変化し、注目されているのがペットです。

お家時間が増えたことによりペットを飼おうとする人たちが急増しているといいます。

 

新型コロナ以降、全米でもペットの需要が高くなっています。

例えば犬だと2021年までキャンセル待ちのリストが出来ているも所や、動物保護施設でも数百匹の動物が引き取られ施設に空きに近い状態になっている所もあるそうです。

 

日本のペット需要について

日本も例外ではく、多くの人が仕事にも学校にも行けない状況が続いたためペット需要がかなり高まっています。

都心のある大手ペットショップでは、通常犬・猫は月20頭売れればいい方と言われているものが6~7月には2日で100頭も売れた時もあり品薄状態になっているといいます。

通常だと夏場に犬・猫は夏場に需要が下がるそうですが、今年は全く落ちていない為価格も高くなっているといいます。

 

ペットバブルで懸念されること

今後コロナ渦と経済停滞が続けば、ペットの世話にかかる費用が払えなくなる人たちが続出する可能性があるという事です。そうなった場合ネットでペットを売り出すような人も出てくるかもしれないと懸念されています。

 

どのような形であっても、責任をもって最後までお世話してほしいと切に願うばかりです。

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