toggle
2021-02-12

仮想デスクトップを使用して作業効率をアップしよう

節分の日に恵方巻きではなく唐揚げ弁当を食べていた社員Tです。こんにちは。

今回はWindows10を利用しているユーザーさんの作業効率がアップする仮想デスクトップについてご紹介いたします。

 

仮想デスクトップとは

まず、デスクトップについて説明します。

デスクトップとはパソコンに映し出されている画面全体のことを言います。今、この記事を表示するために使っているブラウザもデスクトップ上に表示されていることになります。

仮想デスクトップはこのデスクトップを仮想的に複数作り出し、切り替えて表示することができる機能です。

 

仮想デスクトップはどう使うのか

上記の説明だけでは「まるで意味がわからんぞ!」と思われるかもしれないので、実際にどう使うのかを説明していきます。

 

例えば、データを入力するためにエクセルと資料を同時に開いていたとします。エクセルを右半分、資料を左半分に表示させて作業している中、調べ物をするためにブラウザを開いたらどうなるでしょう。おそらく表示していたエクセル、資料のどちらか、またはその両方が隠れてしまうので調べ終わっては最小化させ、また調べたいことがあったらブラウザ開いて終わったら最小化させ…を繰り返すことになるかもしれません。

できればブラウザは全画面で開いておき、調べ物が終わってもそのままの状態でまた作業を再開できれば便利ですよね。

 

「windowsキー」と「tabキー」を同時に押してみてください。

現在開いているフォルダーやソフトウェアなどが一覧で出てきているはずです。この画面を「タスクビュー」といいます。

タスクビュー

画面左上にある「新しいデスクトップ」をクリックすることで、「デスクトップ 2」というデスクトップが作成されます。名前の部分をクリックすることでデスクトップの名前の変更ができます。

この複数のデスクトップは「ctrlキー」と「windowsキー」を同時に押しながら「→(右矢印キー)」「←(左矢印キー)」を押すことで移動することが出来ます。

 

先述の例の場合、「デスクトップ 1」でエクセルと資料を開いておき、「デスクトップ 2」でブラウザを開いておくことでソフトやブラウザを閉じることなく画面を切り替えることができるので、作業効率がぐーんとあがります。

 

また、開いているフォルダやソフトなどはタスクビューを開いた状態で移動させたいデスクトップにドラッグ&ドロップすることで別のデスクトップに移動させることができます。

なので「デスクトップ 1」は作業ツール関連、「デスクトップ 2」はブラウザ、「デスクトップ3」はメールやチャットソフト…のように目的に応じて使い分けておくとかなり便利になります。

 

ちなみに、作成したデスクトップの情報はシャットダウン・再起動をしても維持され続けるので、起動のたびに作り直す必要はありません。

 

 

 

株式会社エフエーエスではホームページの制作から、ECサイトの制作なども行っております。WEBに関することはエフエーエスにご相談ください。

https://fas-sol.co.jp/

 

関連記事