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2020-12-04

写真の構図の種類とは?応用編

前回は基本の構図を紹介しましたが、今回はよりステップアップした構図をご紹介します。

デジタルカメラや一眼レフだけでなく、スマートフォンでも活用できる構図ですので、写真を撮るときは意識してみて下さい。

 

①額縁構図

画面の上下・左右を窓枠や壁などで囲み、額縁の中に被写体がいるように見せる構図のことです。被写体をグッと引き立てたいときや、写真全体を引き締めたいときに効果的です。

応用として、3辺のみでも額縁効果を得ることができます。

 

②三角構図

被写体を三角形に配置する構図のことです。ダ・ヴィンチのモナリザなどの絵画でも使われる構図で、安定感が出ます。

 

③大小パターン構図(対比構図)

被写体を強調したいときや、全体のバランスを取るために、対比させるように他の被写体を配置する構図です。

 

景色はもちろん、人や動物、植物などでも活用できる構図をご紹介しました。写真がどうもしっくり来ないという場合は、ぜひ構図を意識して撮ってみてくださいね。

 

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