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2020-07-03

写真を撮る時に気をつけることって?①

本格的な夏も近づいてきて、写真を撮る機会が増える頃です。スマートフォンでも十分綺麗な写真が撮れるようになりましたが、コツを抑えることでもっと綺麗な写真になりますよ。

 

①構図を意識する

 

例えば人を撮る場合、真ん中に配置するか、それとも左右どちらかに寄せて配置するかでは印象がかなり変わってきます。

 

▼真ん中配置の場合

▼左配置の場合

▼右配置の場合

 

これは物を撮るときにも使えるテクニックです。構図は人それぞれの好みですので、何枚か撮っていいと思えるものを選ぶとよいでしょう。また、構図を変えることでマンネリ化を軽減することもできます。

 

 

②ピントをあわせる

 

せっかく撮ったのにピンボケ…という経験のある方も多いはず。人物やペットなど、生き物の写真を撮る場合、顔にピントを合わせたつもりがピンボケに見えてしまうことがあります。生き物を撮る場合に意識してピントをあわせる位置は「目」です。

こちらの写真では瞳の部分のみにピントがあっており、まつげやまぶたはピントから外れていますが、しっかり全体的にピントがあっている印象を受けます。目のピントさえ合っていればピントがしっかりあっているように見えるので、生き物を撮る機会があればお試し下さい。

 

 

写真を撮る機会はプライベートや仕事など、様々です。商品写真やインタビュー、HP素材撮影なら株式会社エフエーエスにお任せ下さい。

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