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2020-08-28

写真を撮る時に気をつけることって?②

前回は構図とピントについて説明しました。今回は明るさに注意して写真を撮っていきましょう。

写真を撮る時、暗すぎて何も見えない、あるいは明るすぎて白く飛んでしまったという経験はありませんか? それぞれの好みはありますが、ちょうどよい明るさを意識して撮る・調整することでよりよい写真になります。

 

▼暗すぎる

 

▼丁度いい

 

▼明るすぎる

 

撮影した写真がこのように暗すぎる又は明るすぎる場合、明るさを調節してあげることでより綺麗な写真になります。また、明るさを調節する時は自分が「いい」と思うより少し明るく調節すると、ハッキリとした写真になります。

※明るすぎて白飛びしている場合、暗さを調節しても飛んでいる部分が戻らない場合があります。気持ち暗めに撮って、後から明るくしてあげましょう。

 

他にテクニックとして、写真をよりうまく見せる「ぼかし」というものもあります。

 

ぼかしとは?

 

「ぼかし」とは、ピントの合っていない、ぼやけている部分のことを指します。一箇所にピントを合わせる&周りのぼかしがあることで、被写体をより目立たせることができるのです。

 

実際に「ぼかし」のある写真、ない写真を見比べてみましょう。

 

▼ぼかしがない

 

▼ぼかしがある

 

「ぼかし」ありの方がよりメリハリのある写真になります。

 

また、最近ではスマートフォンでも「ポートレートモード」などで簡単にぼかし撮影を行うことができます。明るさとぼかしを意識して、色んな写真を撮ってみましょう!

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