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2021-01-15

最新テレビ事情

筆者は、2020年7月、東芝製テレビのフラッグシップモデル「REGZA 65X930」を購入しました。その使用感や拡張性を含めて、現状のテレビ事情を考えてみたいと思います。

 

東芝 REGZA 65X930

画面サイズ  : 65V型

パネル方式  : 4K有機ELパネル

画素数    : 3,840 × 2,160

チューナー数 : 地上デジタル      × 9

         BS・110度CSデジタル × 3

         BS4K・110度CS4K   × 2

便利機能   : タイムシフトマシン

         USBHDD録画

         レグザリンクシェア(家庭内LAN動画配信)

 

筆者が購入した「REGZA 65X930」というテレビは、東芝のフラッグシップモデルであり、東芝の理想がすべて詰め込まれたテレビとなります。

東芝製テレビの特徴としては、

・拡張性が高い・・・USBHDDへの直接録画

・タイムシフトマシン・・・「全録」全ての番組を常時録画(地上デジタルチューナー×9)

他社がやらなかった上記の2機能を現在まで頑なに搭載し続けているところです。

 

REGZA 65X930 の設定

上記の特徴を「是」とする筆者は、とにかく「全部録画」生活を目指し、当テレビを購入。

早速、タイムシフト環境を構築すべく勉強をし、機材の準備をしました。

タイムシフト用HDD 8TB × 4台 計32TB

◆ USBHDDケース × 2台 (2HDD/1ケース)

当テレビが認識できる最大容量が32TBらしいので、8TBのHDDを4台準備しましたが、原因不明で1台が認識せず、結局1台買い増して32TBを実現。

平日15時から翌日2時まで、土日は8時から翌日2時まで、毎日地上波6chを約3か月録画保存し続けます。

 

REGZA65X930 を使用した生活

上記のように、バックグラウンドで勝手に録画をし続けているため、「見逃し」というトラブルは皆無となりました。

また、備忘録としてUSBHDDに任意で録画をしていますが、これもダブル録画が出来、そのまま、他チャンネルを視聴できるため、別途接続のDVDレコーダーの必要性がなくなりました。

その恩恵としては、リモコンが1つで済む、テレビの電源を付けたら、即、録画番組が見れる、等があり、相当便利です。

 

主題となる「タイムシフト機能」については、次回といたします。

 

つづく

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