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2020-01-24

静電気対策

だんだんと日も短くなり、朝方だけでなく日中も冷え込むようになってきましたね。

空気も乾燥して静電気が起こりやすい季節でもあります。

 

ということで、今年の冬は静電気にえずに過ごせる簡単にできる静電気対策を紹介したいと思います。

冬場にドアノブに触れた時に「バチッ!」と火花がでて「痛っ!」となったという経験あると思います。

なぜ静電気は冬場に発生するのか?

皆さんは、夏に静電気を感じたことは少ないと思います。

なぜ冬に静電気を感じないかと言うと、夏は湿度も高く汗もたくさんかくので人の体の中の水分は多くなります。

水は電気を逃がしやすい性質なので、体に電気がたまりにくいのです。

逆に冬は、湿度も低く気温も低いので、汗もあまりかかなくなって乾燥して静電気が起こりやすい状態になります。

そして冬はニットなどの服を着たり、マフラーや手袋を着けたりするので、服同士が擦れあって静電気が起こりやすくなります。

 

おすすめの対策法!

【乾燥を防ぐ】

・ハンドクリームを塗る

・部屋を加湿する

肌が乾燥していると自然放電しやすくなるので、こまめに肌の保湿を心がけましょう。

 

【静電気の発生を防ぐ】

・服やタオルの素材に気を付ける

ウールやナイロンは+アクリルやポリエステルは-の電位を持っています。

電位差の大きい素材を組み合わせると静電気が起こりやすくなるので注意しましょう。

・柔軟剤を使用する

柔軟剤を使用することで静電気の発生を防ぎます。

・ミネラルウォーターを飲む

体内にミネラルを取り入れることで帯電体質を改善することができます。

 

おわりに、人によっては効果の実感が異なることもあります。

今回は、手頃な対策法をご紹介しました。

上記を読んでいただいて、少しでも静電気に怯える日々が少なくなったら嬉しいです。

 

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