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2024-01-08

葬儀会社のSNSでは何をネタに投稿すればいい?ネタ出しのアイデアを紹介

従来の葬儀業界では自社ウェブサイトによる発信がメインでしたが、最近では時流に合わせてSNSを最大限活用したコンテンツマーケティングを目指す葬儀会社が増え始めました。

葬儀会社がSNS運用を実施するにあたり、実際どのようなネタやテーマで情報発信するのが効果的なのでしょうか?

集客に結びつきすいSNSネタ出しのアイデアを具体的にまとめてご紹介します。

葬儀会社選びは、SNSで情報収集を行うのが当たり前

必要に迫られて葬儀会社を選ばなくてはいけない場合、これまではパソコンやスマホ・タブレットを用いてインターネット検索で調べる人が大半でした。しかし近年はSNSの普及に伴って、葬儀について情報収集する手段としてスマホでSNS検索を行うことが、若い年代層から徐々に普及してきています。

葬儀会社はサービス業の一環にあたるので、顧客やユーザーとのつながりを作るためにも、SNSで情報発信を続けることは大変重要です。SNSを通して葬儀会社のブランディングができ、競合他社との差別化が図れ、自社の魅力をアピールすることに役立ちます。ユーザーにとって魅力的で有益な情報を発信し続ければフォロワーが増加して、葬儀会社に対する信用度が確実に高まります。

葬儀会社だからこそ活かせる各SNSの特徴

SNSはソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Networking Service)の略語で、利用者同士のオンライン・コミュニケーションが可能になる場を提供するサービスを表します。SNSによって情報の発信や共有、情報収集および他の利用者との交流が可能になります。

Instagram、TikTok、X (旧Twitter)、YouTube、FacebookがSNSの代表的なサービスですが、それぞれSNSごとに次のような特徴や利用者層の違いがあります。

SNSの種類 特徴 利用者層
Instagram

・主に写真や動画によるコンテンツ

・ビジュアル効果が高い

・ブランド観を表現しやすい

・検索利用が多い

・10〜20代を中心に、他の年代層も着実に拡大

・YouTubeに次ぐ利用率

TikTok

・15秒〜10分間のショート動画に特化

・感覚的で簡潔な映像

・商品や曲など最新トレンドがわかる

・他のSNSと比べ利用率が低い

・10〜20代が中心

・他の年代層でも徐々に増加中

X (旧Twitter)

・2023年7月TwitterからXへ名称変更

・1投稿140字以内

・リポスト(リツイート)機能で情報拡散力がある

・炎上するリスクも

・10〜50代で幅広く使用

・Instagramに次ぐ利用率

YouTube

・世界規模の動画プラットフォーム

・多種多様な動画を配信/視聴が可能

・容量無制限

・情報収集の手段としても普及

・全世代で使用率が非常に高い
Facebook

・実名登録が基本

・年齢/性別/居住地などの情報登録

・投稿は写真/動画/テキストなど全対応

・Instagramに同時投稿が可能

・検索力と拡散力が劣る

・日本では主に30代後半〜50代のビジネス層に浸透

では、主要SNSの中で葬儀会社に最適なSNSを取り上げて、特徴の活かし方の具体例を説明いたします。

Instagramで祭壇の写真やお葬式マナーを投稿

葬儀会社は、ビジュアルによる訴求力が期待できるInstagramを大いに活用するのがおすすめです。クオリティの高い見映えのする画像や映像を載せることで、フォロワーを獲得しやすくなります。

会館や斎場全体の外観・内観だけでなく、できるだけ豪華な祭壇を撮影して写真や動画として投稿するようにしましょう。

また、お葬式マナーや弔事のあるあるネタを見やすくまとめて投稿するのも、葬儀会社の認知度をアップさせる有効な手段です。

ただしX(旧Twitter)のような拡散力はないため、あくまでも見てわかりやすいコンテンツを投稿することを心がけましょう。最初に表示される投稿文は30字程度なので、短文でまとめるのがコツです。

 TikTokで葬儀Q&A ショート動画を投稿

TikTokは若年層ユーザーが多いと思われがちですが、最近では40代以上の年代層も利用するようになってきました。

ショート動画のインパクトでユーザーの心をつかむのがTikTokの醍醐味です。葬儀の実際の流れや視聴者の質問に答えるコーナーなどを1分程度のテンポのいい動画に編集すれば、ユーザーに訴えかける有益なコンテンツになるでしょう。

X (旧Twitter)で目を引くキャッチフレーズを意識して投稿

X (旧Twitter)は、各種SNSの中で葬儀会社の登録件数が最も多いと言われます。拡散性の高さが特徴のXですが、140字と投稿文字数が制限されているうえ、画像より投稿文の内容そのものが重視される傾向があります。

葬儀会社が特にアピールしたい内容を、キャッチフレーズのようにコンパクトにまとめる必要があるでしょう。また単につぶやくだけでなく、目を引くタイトルで自社のウェブサイトへ誘導したり、YouTubeのサムネイルを添付するなどして、自社の宣伝を行うのも効果があります。

YouTubeでお葬式マナー動画を投稿

お葬式マナーを調べる際に一番利用されるのがYouTubeです。YouTubeのユーザー数が格段に多いことから検索される機会が増えますし、自社のウェブサイトにも楽に埋め込める利便性もあります。

弔事マナーや葬儀の流れ、会館/斎場の様子を紹介する一般的な動画にとどまらず、特殊な葬儀プランをはじめ、葬儀会社の仕事内容などを紹介するバラエティ色の強いコンテンツも併せて配信していけば、視聴回数が増えて集客率アップにつながるでしょう。

どのSNSにも共通すること、それはフォロワーに喜ばれ共感されること

すべてのSNSに共通する条件として、フォロワーに喜ばれて共感される内容の投稿を続けることです。

フォロワーが支持するコンテンツは、「マーケティング系」と「企画系」の2つに大別されます。

マーケティング系

コンテンツ

 

会社が発信したい
内容

・会社の情報(沿革、特徴、従業員、社内制度など)

・商品の情報(仕様、特徴、新商品など)

・イベント/キャンペーン/セール情報

企画系コンテンツ

 

フォロワーが楽しめる内容

・あいさつ

・季節行事(お盆、クリスマスなど)

・記念日

・トレンドワード/ニュース

・豆知識

・アンケート/クイズ など

ただし、内容が極端になると、公序良俗に反したり、虚偽を含む内容につながったりする恐れがあります。会社の社会的信用を守るため、炎上するリスクは回避しなくてはいけません。

何より大切なのは、タイムリーで、親しみやすく、役に立ち、共感でき、時には参加できるようなコンテンツを配信することです。

SNSの投稿ネタに困った場合は以下のポイントをチェック

SNSによる情報発信を効果的に進めていきたいなら、定期的にできるだけ回数多く情報更新をするのがおすすめです。理想は毎日一回、少なくとも週一回を目処に投稿を継続しましょう。

目標フォロワー数に近づくまでは、せっかくの投稿が埋もれるリスクを減らすためにも更新頻度が下がらないように注意が必要です。

そして投稿するコンテンツについては、下記の4点をベースにテーマを決めて、ユーザーの関心を集める発信を行いましょう。

フォロワーが興味・関心を持っていることをネタにする

葬儀会社を実際に利用されたお客様から寄せられる、よくある質問や悩みごとは、SNSのフォロワーにとっても同様に解決を図りたいテーマとなります。例えば、喪服について、焼香のやり方、香典の表書き、香典の金額、香典袋の使い方をはじめとした葬儀に関することは複雑なしきたりが多いためわかりにくいと言われます。プロである葬儀会社が提供する葬儀関係の情報は信憑性が高く、ユーザーに安心感を与えます。

別の方法として、リアルタイム検索を利用して注目されているワードを探し、投稿ネタとして内容をまとめて発信していくのも効果があるでしょう。

自社サイトに載せている新着情報も投稿する

自社のウェブサイトに掲載するキャンペーンやお得な情報を、SNSでも新着情報扱いで投稿して紹介しましょう。

イベントなどはリアルタイムでも配信が可能で、直接参加ができないお客様にも見てもらうことができます。

ご当地ネタで近隣に住むユーザーへの認知度アップ

葬儀会社は地元と密着したサービスの一つとされます。地元に住む人たちにとって馴染みのあるご当地ネタについて投稿を行うと、親近感が増すメリットがあります。近隣に住むユーザーへのアプローチとして、地元に関する有益な情報(地元のイベントやおすすめのお店など)を提供すると、葬儀会社の認知度が高まり集客につながる可能性があります。

スタッフの仕事風景を掲載して信頼感アップ

葬儀会社を選ぶ際のポイントは、

①実績のある信頼できる会社かどうか

②葬儀の費用が明確に提示されているかどうか

③スタッフのサポートがしっかりしているか

の3点です。

特に、スタッフの対応がよいことをSNSを通じてユーザーにアピールすれば、葬儀会社に対する信頼度が一層上がります。スタッフのサポートの様子は、普段の仕事風景から簡単に察することができます。できる限りスタッフの仕事ぶりがわかる画像や動画をSNSでぜひ投稿しましょう。

まとめ

エフエーエスなら、全国の葬儀会社様のSNS運用代行やWeb集客をお任せいただけます!

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ご不明な点やお困りごとがございましたら、いつでもご相談に応じます。

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葬儀業界のなかで変革が起きている昨今では、ブログやコラムなどのコンテンツの必要性が高まってきており、実績ある専門業者への依頼が増えてきています。

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また、SEO対策に関する知識もあり、経験のあるライターが執筆いたしますので、ブログ運営が初めての方でも安心してご利用いただけます。その他にもホームページの新規作成や、SNS運用に関するお手伝いもおこなっていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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