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2020-06-05

SEOに必要なユーザー目線って気にしていますか?

ユーザー目線を意識したサイト作りってしていますか?

そもそも検索されるために各社いろいろと努力はしています。Google検索で1位になるための努力を怠りません!などと言う話は行く耳にします。

しかし、どんなキーワードで1位を目指しているのでしょうか?

もしそのキーワードが検索されないキーワードだったら。。。。。考えるだけで怖いですね。

 

例えば空気清浄機を売りたいサイトがあったとしましょう。

どんなキーワードが思いつきますでしょうか?

「空気清浄機」「コンパクト 空気清浄機」「除菌 空気清浄機」「除湿 空気清浄機」。。。。考えるだけでもいろいろと浮かんできます。

この空気清浄機のおすすめポイントは何でしょうか?
取扱説明書などを見ていろいろと、サイズ、重量、消費電力、などなどキーワードになりそうなヒントはたくさん出てきます。

でも、どれもどちらかというと売る側目線のような気がします。

ユーザー目線という事になると、もちろん機能は必要ですが、他社の製品と比べてどう優っているのか、という比較は気になるところですよね。

それから価格です。良く見かけませんか?「他社よりも1円でも高ければ言ってください!」なんという表示やY電機販売価格●●●●円、などと具体的に書かれている事もしばしば見かけます。

また、空気清浄器を購入したい人はそれぞれに理由が違うためにキーワードはより広げる必要がありますね。

ここで言うユーザー目線とは、空気清浄機が欲しい人とするといかにリーズナブルでいかに機能も良くてこのサイトが一番だといううための情報を沢山盛り込む必要があります。

それも季節によって欲しい理由も変ってきますから、ユーザーのニーズが変わる前に次の対策が必要になって行きます。

ユーザー目線を気にして対策をしていくという事は、常にユーザー側に立っていろいろな検索のされ方にも対応していく事が重要でしょう。

答えは無いのですが、常に更新し続ける必要があるという事だけは事実ですね。

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