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2021-06-29

SNSとは?SNSの種類、活用例をわかりやすく紹介!

今さら聞けない…そもそもSNSって何のこと?

SNSとは?SNSの種類、活用例をわかりやすく紹介!

SNSとはインターネットを利用したネットワークを構築するサービスの総称で、Social Network Serviceの頭文字を取った略称で呼ばれています。

皆さんの中ではFacebookがSNSの元祖のように見えているかと思いますが、Facebookのリリースから遡ること10年前からオンラインで社会交流をするツールが幾つか存在していました。

 

イメージとしては、インターネット上の部屋の中でログインしているユーザー同士で会話ができる場所がSNSの元祖です。

そこからプロフィールを編集する機能やキーワードで検索できる機能、メンバーを招待する機能、グループを作る機能、データを保存する機能などが加わり現在の姿に進化してきました。

SNSの種類にはどんなものがある?

SNSとは?SNSの種類、活用例をわかりやすく紹介!

SNSは大きく分けて「オープン型」と「クローズ型」と「エッヂライン型」があります。

オープン型は情報を公開しているユーザーであれば不特定多数の誰もが見られるSNSのことを指し、クローズ型は特定の相手とのコミュニケーションツールとして使われるSNSのことを指します。

エッヂライン型はその両方の境界線にあるSNSで、閉ざすことも開くこともできるタイプになります。

 

オープン型の代表SNSと公開されるメインの情報

  • Twitter…文章 
  • Instagram…写真(動画)
  • Clubhouse…音声
  • Pococha…ライブ配信
  • 17Live…ライブ配信
  • TicTok…動画
  • YouTube…動画

 

これらは自分が配信しなくても相手の公開している情報を見ることができる、相互フォローが必要ない代表的なSNSです。

中には課金できるものや投げ銭できるもの、広告料でアフィリエイトが発生するものもありますが全て強制ではありません。

世の中に向けて広く情報を発信したい時に向いています。

 

必ずしも会話をしなくてもよいという意味ではとても気楽に使えるSNSであり、その反面自分の知らないところで情報が広がりやすい特徴を持っています。

利用する際はアップする内容に十分気をつけましょう。

クローズ型の代表SNS

  • LINE
  • mixi
  • Snapchat
  • Skype

 

クローズ型SNSは不特定多数の世界に向けた情報の発信ではなく、承認し合った仲間だけでコミュニケーションをとるツールです。

乗っ取られたり情報が流出したりしない限りは、わかっているユーザーのみに宛てて公開できる安心感があります。

 

LINEやSkypeに関しては、もともとメッセージや通話を無料でできるのが魅力で広まったものでありながら、今や個人同士の連絡手段以上にグループでスケジュールを共有する・会議をするなどビジネスシーンにおいても重要な役割を果たすようになっています。

エッヂライン型のSNS

  • Facebook

クローズ型でありながら、関係のありそうなユーザーには独自の情報網で「知り合いかも?」と提示されるところが、Facebookがオープン型とクローズ型のちょうど中間とされる所以です。

また情報の公開範囲を全体に設定しているユーザーであれば、検索の中で個人を特定したりメッセージを送ったりすることも可能であり、シェアや拡散の機能も兼ね備えています。

 

Facebookは企業ページでない限りは、原則として個人が本名で行いアカウントは一人に一つという安心感があるため、大人がビジネスシーンで連絡先を交換するような堅調なツールとして根強いユーザー数を誇っています。

ストックコンテンツとフローコンテンツの違い

オープン型、クローズ型、エッヂライン型のSNSの特徴を整理したところで次に覚えておきたいのが、その発信した情報がストックされていくコンテンツなのか、どんどん流れていき埋もれていくコンテンツなのか?の違いです。

 

YouTubeはストックコンテンツの最たるもので、何年経過しても観たいと思った人がいればすぐ観られますし、流しっぱなしにする、保存するといった使われ方をするのも大きな特徴です。

反対にTwitterはどんどん最新のツイートがタイムラインに流れては古いものが埋もれていくフローコンテンツと呼ぶことができるわけです。

 

では情報の価値が下がらないYouTubeの方がSNSの発信力として優れているのか?と問われると決してそうではなく、TwitterをはじめとするTicTokやInstagramの方が最新の情報に敏感なユーザーのリアクションがスピーディーなので、発信したい内容が目新しいほどフローコンテンツの方が目につきやすいメリットを持っています。

SNSの活用例

それぞれのSNSに活用シーンの向き不向きがあります。

最近では、様々なメーカー各社が自社のTwitterアカウントを持っていてそのツイートが話題になるように、SNSを身近に活用するのがビジネスの一部となりつつあるわけです。

 

YouTubeでの広告収入を見込んでいるインフルエンサーは、InstagramやTicTokで日々端的な情報を発信して消費者の目に止まる機会を増やし、最終的にYouTubeのアカウントへと導線を促すように配置しています。

 

YouTubeでの広告収入よりも実際に広めたい化粧品や食品・飲料などがある場合は、より影響力のあるインフルエンサーに依頼してInstagramで一斉にPRをする手法が取られます。

 

Twitterは基本的に短い文章でいかに読んだ人の目に止まるか?が勝負になるわけですが、一度話題になるとリツイートの機能で瞬く間に拡散される爆発力のあるSNSであり、センス次第では企業や個人の名前を広める飛び道具として多大な可能性を秘めています。

 

このようにSNSは「どこで収益を上げるためのツールなのか」について最終目的地を視野に入れて活用するものであり、商品や企業イメージ、ブランディングといった要素との相性を正しく把握して情報を発信することが大切です。

SNSとは?SNSの種類、活用例をわかりやすく紹介!

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