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2021-03-26

SNSの写真を撮るときに気を付けることとは?

SNS上に写真を投稿する際、特に企業としてのアカウントを用いて発信をする際、どのようなことに気を付けていますか?
写真のきれいさであったり、雰囲気であったり、商品の写り方であったり…。
企業によって重きを置く部分は様々ですが、ここでは基本となる一般的な基準をご紹介します。

SNSの写真を撮るときに気を付けることとは?

■ターゲット層を決める

まず、企業としてアカウントを運用する際、一番に決めるべきは「ターゲット層」です。たとえば、ハイカロリーなガッツリ系レシピアカウントであれば、ターゲットとする層は20~40代の男性が適切ですし、レディースファッションであればメインの顧客層をターゲット層とするべきです。
メンズ・レディース問わず、いろんなものを使える時代になりましたが、メインとなる顧客層を絞ることから始めましょう。

ここでは仮に、お菓子の専門店/ターゲット層:20~30代女性とします。

■ターゲット層が好むものをチョイス

ターゲット層…ここでは「20~30代女性」となりますが、ターゲット層が好むものとは何かを考え、SNSに投稿する商品を選定しましょう。
ターゲット層は「自分の生活スタイルに合っていて」「好きだと思えるもので」「自分に有益な情報をもたらしてくれる」アカウントを好みます。

ここでは仮に、マカロンやチョコレートをチョイスしましょう。

■写真を撮る

社内で写真を撮る場合、おそらくはほとんどがスマートフォンになるでしょう。
近年はスマートフォンでも十分なカメラ機能が備わっており、スマートフォンで撮影する担当者も少なくありません。
スマートフォンで撮る場合に意識をすることは、
・ピントの位置(一番見せたい部分にピントは合っているか?)
・明るさ(暗すぎないか?明るすぎないか?)
・色味(照明の色に左右されていないか?)
です。
特に照明が暖色系の場合は、写真が黄色くなりやすく、何を撮っても同じに見える…といったトラブルが起こる場合があります。
可能であれば、寒色系の蛍光灯の部屋、または窓際の自然光を使って撮影するのがおすすめです。

■写真を投稿する前に

写真の撮影ができたら、投稿前に一旦スマートフォンのアルバム、またはパソコンで写真をサムネイルの状態で見てみましょう。
投稿する予定のものを集めておくと、実際に投稿した時に統一感があるのかないのかが一目でわかります。
企業のSNSは、そのブランドの顔であり、ブランディングでも大きな役割を果たします。
特にInstagramはプロフィール画面にいままでの投稿がずらりと並ぶので、より写真の統一感が求められます。

統一感を出す方法としては、
・同じフィルターを使う(Instagramの編集画面で使えます)
・撮影位置を決める(会議室の窓際、ベランダなど)
・撮影アングルを決める(真上が多いです)
があります。

■社内で撮るのが難しい場合

スマートフォンがあっても、やはり社内で撮るのは難しい…という場合は、プロに頼んでしまうのも一つの方法です。
株式会社エフエーエスでは、SNS専用の商品写真の撮影を承っております。
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