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2021-07-20

SNSを利用しているユーザーの年齢層は?LINEやTwitterなどの最新の利用状況をご紹介!

全世界で、SNS(ソーシャルネットワークサービス)ユーザー数がなんと42億人を越え、国内だけでも約8000万人を突破しようとしています。 コミュニケーションツールとして欠かせないソーシャルメディアにおいて、ユーザー数は増加の一途を辿りマーケットは確実に成長拡大していると言えるでしょう。 そんなソーシャルメディア業界におけるトレンドを常にチェックしておくことは、ビジネスにおいて最も重要でしょう。 なかでもユーザー数の変動を把握しておくことは企業の運用において大きな要素になってくるはずです。 今回は、国内外の主要なソーシャルメディアにおいて、現在どれくらいのユーザー数なのか、分かりやすくまとめ、ご紹介していきたいと思います。  

Twitter(ツイッター)のユーザー数やその特徴とは?

SNSを利用しているユーザーの年齢層は?LINEやTwitterなどの最新の利用状況をご紹介!

ユーザー数は?

2021年では、収益可能なデイリーアクティブユーザー数(mDAU)は1億9900万人で、国内月間アクティブユーザー数は2017年10月現在では4500万超となるまで成長をしております。 主なSNSのうち、ユーザー数はLINEに続く2番目の多さで、利用者の7割は10~20代の若者です。  

特徴は?

Twitterの強みは、情報のリアルタイム性です。 今起きている事を今検索して活用することが可能で、投稿をすぐにシェアすることが可能な「リツイート」を活用することで、バズリ(爆発的な拡散)が期待できるのが特徴です。 拡散性の高さが活きる「フォロー&リツイートキャンペーン」などは取り入れやすく手軽なので、利用企業の多くが取り入れています。   上記に書いたように7割は若年層ユーザーですが、平均年齢は2020年12月現在で36歳となっています。 年齢層は幅広く自分の趣味のアカウントや、コミュニティ等、複数アカウントを所持して活用しているユーザーも多く、興味をもつ事や同じ趣味の方々と繋ががる事が容易で、イベント情報やトレンドをより楽しむツールとしても活用されているのです。 また、投稿毎に画像を4枚まで表示することが可能で、2021年5月5日からは、追加機能としてiOSとAndroidアプリではサムネイルを縦長画像でフル表示することが可能になり、よりユーザーの目を留めることができるようにアップデートされています。   ただ、日本では140文字までの制限内でショートテキストを投稿できますが、短文が故に誤った文面でツイートしてしまうと、真意がうまく伝わらず誤解されて、SNSが炎上してしまう事が多くあります。 それには匿名のユーザーが多いことや高い拡散性がともなう事も要因でしょう。 企業としてTwitterを活用する場合には、誤解を生む発言を控え、発信の際には十分注意することを心がけましょう。  

Instagram(インスタグラム)のユーザー数やその特徴とは?

SNSを利用しているユーザーの年齢層は?LINEやTwitterなどの最新の利用状況をご紹介!

ユーザー数は?

デイリーアクティブユーザー数は5億人以上で、国内月間アクティブユーザー数は2019年6月現在では3300万超となるまで成長をしております。 主なSNSのうち、ユーザー数は、利用者の6割は10~20代の若者が利用しており、比較的、女性からの指示が高いですが、男性も40%以上利用しているので、男女ともに人気のSNSと言えます。  

特徴

主に画像投稿が主なSNSとしてリリースされましたが、追加のアップデートとして、動画投稿してから24時間以内に消える「ストーリーズ」や、他にも自分のフォロワー以外にも動画が表示される「リール」や、さらに長時間動画が可能な「IGTV」や、ライブ配信プラス投げ銭が可能な「Instagram LIVE」、ショップのECサイトへ誘導しやすい「ショッピング機能」が追加された事で、よりZ世代やミレニアル世代の好感度が高まっています。 インスタグラマーと呼ばれるインフルエンサーも多く活躍しているのも特徴で、企業からの注目も高く、タイアップして自社製品やブランドのPRを図る事も多いSNSです。 Facebook(フェイスブック)の傘下であるため、画像や動画投稿に特化しており、詳細なターゲティング広告も活用でき、インスタグラマーの投稿も含め、ビジュアルをメインとしたInstagramでは、アカウント運用にあたり自社の世界観を見せやすくターゲティングがしやすいことも強みでしょう。 また、ユーザーの90%は企業をフォローしていることから、友人知人と繋がることと、お気に入り企業との繋がりを分けずに利用していることが考えられいます。 日本のユーザーは他国ユーザーの5倍も#(ハッシュタグ)検索を使用しており、欲しいものや気になる事を見つけた場合に、40%以上の人がブランドを知る為に企業アカウントへアクセスすると考えられています。   どんどん新しい使い方が生まれるInstagramですが、利用者の注目度が高いこともあり「なりすましアカウント」と呼ばれる公式アカウントそっくりに作られたフェイクアカウントやスパムアカウント等の偽アカウントが急増していて、巧妙にユーザー情報を盗みと取るためにDM配信をしたりと、様々な手で狙って来ます。 自社アカウントやブランドを守る対策やサービス、予防策を徹底することが必要不可欠です。  

Facebook(フェイスブック)ユーザー数やその特徴とは?

SNSを利用しているユーザーの年齢層は?LINEやTwitterなどの最新の利用状況をご紹介!

ユーザー数は?

2021年3月時点で月間アクティブユーザー数は28億5000万人で、国内月間アクティブユーザー数は2019年3月時点で2600万人となっており、主なSNSのうち世界で一番のユーザー数の多さを誇っています。 最もアクティブな利用者層は30代後半~40代となっています。  

特徴は?

全世界でのユーザー数が、ずば抜けて多いのが特徴で、実名登録制であり、学歴や仕事など様々なライフステージ等の情報をもとに、同級生や同僚など実際に面識のある人々と繋がる場として利用され、例えば友達リストの中に友達だけでなく先輩や上司、家族がいるなどリアルな人間の相関関係が反映される場なので、他のSNSよりフォーマルな雰囲気ではあります。 投稿には、画像の有無を選べたり、長文も可能なので、投稿者の自由度が高いでしょう。 実名での登録が多いことから、ターゲティング精度の高い広告を配信することが出来ますし、企業が自社アカウントを作り運用する場合には「Facebookページ」の作成が必須ですが、ホームページのように運用できたり、「ショップ」機能では商品をカタログ化したり、Facebook上での販売も可能なため、ECサイトへの集客や販売、イベント集客にも活用できる強みがあります。  

LINE(ライン)のユーザー数やその特徴とは?

SNSを利用しているユーザーの年齢層は?LINEやTwitterなどの最新の利用状況をご紹介!

ユーザー数は?

主要四か国(日本、台湾、タイ、インドネシア)での2020年10月の月間アクティブユーザー数は1億6700万人以上で、国内月間アクティブユーザー数は2020年10月では8600万人以上となっています。 また、日本でのラインユーザーの男女比率はほぼ半々で、全年代別にみて約8割がラインを利用しており、利用者層が10代~50代と幅広い年齢層が利用していることがわかっていますので、LINEが生活に欠かせないものとして定着していることがわかります。  

特徴は?

日本において月間ユーザー数が最も多いSNSであり日本人工の68%以上をカバーしているLINEは、幅広いユーザー層に使われ、比較的高い年代の方にも連絡用やコミュニケーションツールとして活用されていて、今や生活インフラと定着していますので、ユーザー側も企業や地域の情報を受け取りやすいメリットがあるのです。 またLINE公式アカウントは、友達登録されたユーザーに対して、スマートフォンのプッシュ通知でメッセージを配信できることが強みで、ターゲットユーザーへの情報配信に活用できるでしょう。 一般ユーザーとしての利用料は無料になりますが、企業アカウントとして運用するには、メッセージの配信数に応じて有料となりますが、「LINEニュース」などへ広告掲載が可能など、利用者の多さを生かせます。  

まとめ

ユーザー数は日々増加傾向にあり、SNSは次々と新しいものが登場していますが、ソーシャルメディアマーケティングの観点からみると、新しく、勢いのあるメディアに参入すれば良いという訳ではありません、自社のマーケティング目的に合ったSNSを選択し活用することが重要でしょう。 この記事をご参考にして頂ければ幸いです。  

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