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2020-01-10

YouTubeの仕様変更について

YouTubeの利用規約はどんどん変わっていっています。動画の投稿をして収益を考えているかたもいるかもしれませんが、今年はまた大きな動きがみられました。 米連邦取引委員会(FTC)は、COPPA法(Children’s Online Privacy Protection Act)の強化を伴い、YouTubeの元となるGoogleに対して「13歳以下に許可なく情報を収集してはいけない」という点から訴訟を行いました。 Googleは和解金に1.7億ドルの支払いとなり、YouTubeでも子供向けコンテンツへの利用規約が変更する流れとなりました。 YouTubeの仕様変更について   大きな変更点   大きな変更点をまとめると、子供用動画(13歳以下)に対して広告が制限され、クリエーターの収益が減ってしまうという点です。 また、今回の変更点は自己申告によって子供向けかそうでないのかを報告する必要があります。この報告が虚偽だと判断された場合は、アカウント停止などの措置が取られてしまいます。 今までYouTubeでは子供向けコンテンツの投稿を推奨していた流れもあったため、クリエーターの中には困惑を隠せない方も多いようです。   今後のYouTube動きについて   ひと昔前は「TVでできないことをYouTubeではなんでもできる」という風潮ではありましたが、今後はどんどん規制が厳しくなり、広告に対する審査も厳しくなっていきます。 また、SNSの広告についても若年層に対してどうなっていくのか。 Googleの処置を見ると、必ず制限がされるようになっていくので、今までできたここたことが今後はできなくなってしまう可能性も考えられます。  

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