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2019-09-13

交流のみ? SNSの使い方が広がる活用法

SNSはユーザー同士の交流が主な使用方法ですが、その他にこのような活用法があります。

①情報収集ツールとして

先日の台風や地震などの緊急の際、どこにどのような被害があるのか、電車は動いているのか止まっているのか等の情報は、各ホームページよりも「Twitter」の方が早い場合があります。

駅名や地名などで検索もしやすく、様々な人のツイートを見ることができます。また、Twitterでフォローしているユーザーの安否確認がしやすい点も特徴的です。

ただ、Twitterはフェイクニュースが出回りやすい媒体でもあるので、一つの情報を信用するのではなく、多くの情報と照らし合わせる必要があります。

 

②ギャラリーとして

写真投稿をメインとするSNS「Instagram」はサムネイルで写真が表示されるため、ハンドメイドやイラスト、ファッションなどのギャラリーとして活用している方もいます。ひと目で作品が多く見れる点や、ギャラリー用のサイトを作るよりも手軽で、自分以外のユーザーも見やすい点が人気です。

 

③会社の広報活動の一環として

近年企業のアカウントが増えており、主にTwitterやInstagramで発信しています。大企業から町の小さな雑貨店まで実に様々な業種がSNSを通して全国に情報を発信しているのです。実際に雑貨やファッション関係はSNSで見たものを買う若年層が増えており、ビジネス上でも重要な役割を担いつつあります。

 

まだSNSをやっていないけれど、SNSに割く人員も時間もない…という方は、ぜひ弊社にご相談ください。写真撮影および記事作成、更新からコメントの返信まで弊社が代行させていただきます。

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