防災グッズを企業ノベルティにする5つのメリット

近年は企業が配布するノベルティとして、数あるアイテムの中でも「防災グッズ」を選ぶケースが増えています。
日本は自然災害が多く、防災に対する関心が高まっています。
こうした背景から、実用的で生活に役立つ防災関連のアイテムはノベルティとして喜ばれやすいものです。
今回は、企業が防災ノベルティを配布するメリットをはじめ、おすすめの防災グッズや選び方のポイントについても解説します。
目 次
防災グッズがノベルティとして注目される理由

近年、企業がノベルティとして防災グッズを採用するケースが増加している背景には、社会全体の防災意識の高まりがあります。
地震や台風、大雨といった自然災害が頻発する日本において、日常的な備えは欠かせないものです。
その一方で、頭では「備えが必要」と分かっていても、実際には防災グッズを十分に備えられていないご家庭も少なくありません。
だからこそ、企業からノベルティとして防災グッズを受け取ると「ちょうどこれが欲しかった」「買っていなかったから助かる」と喜ばれる傾向があります。
また、SDGsの観点や企業の社会的責任を果たす意味でも、人々の安全や安心に関与する防災ノベルティは、企業の好感度や信頼度の向上につながりやすいアイテムとして大きな注目を集めやすいでしょう。
防災グッズをノベルティにする5つのメリット

防災グッズを企業のノベルティとして採用することは、単に「受け取った人に喜ばれる」という理由以外にも様々なビジネス上のメリットがあります。
ここでは、防災グッズをノベルティにする5つのメリットについて具体的に解説します。
① 実用性が高い
たとえデザインが優れていたとしても、日常で使う機会がなければそのまま捨てられてしまうことも少なくありません。
一方で、防災グッズはいざという時に役立つ実用性を兼ね備えています。
また、携帯トイレやアルミブランケットなどは、災害時だけでなくアウトドアや長時間のドライブなどにも活用できます。
「もらっても無駄にならない」「役立つ場面がある」という実用性の高さは、ノベルティとして大切な要素の一つです。
② 長く保管してもらいやすい
ポケットティッシュなどの消耗品のノベルティはすぐに使い切られてしまいますが、防災グッズは万が一の備えとして、自宅やオフィスで一定期間保管されるケースが多いアイテムです。
企業名やロゴなどを入れたノベルティにしていれば、長期間にわたってユーザーの目に触れる機会が生まれ、企業の認知度向上にもつながります。
③ 幅広い世代へ配布できる
ターゲットの年齢層や性別によって喜ばれるノベルティが変わりやすいという傾向もありますが、「防災に対する備え」は老若男女問わず必要であり、関心が高いものです。
そのため、展示会や不特定多数が集まるイベントなど、ターゲット層が幅広く絞りきれない場面でも安心して配布できるというメリットがあります。
④ 企業の防災意識を伝えられる
防災グッズをノベルティとして配布すると、「私たちは社会の安全や安心に貢献したいと考える企業です」というメッセージ性が生まれます。
受け取る側の安全や安心につながる防災グッズは、企業の誠実な姿勢や社会貢献への意識を伝えるきっかけにもなります。
⑤ 幅広いイベントで活用できる
防災グッズは季節を問わず、あらゆるシーンで違和感なく配布できる汎用性の高さも魅力です。
例えば以下のようなイベント時に活用するのも効果的でおすすめです。
- 9月1日の「防災の日」
- 春の防災週間などに合わせたキャンペーン
- 企業の展示会
- セミナーの参加特典
- 周年記念品
ノベルティにおすすめの防災アイテム5選

防災グッズと一口に言っても、多種多様なアイテムがあってどれが最適なのか悩む企業も多いのではないでしょうか。
ここでは、企業ノベルティとして人気が高く、実用性や携帯性に優れたおすすめの防災グッズを5つご紹介します。
① 携帯トイレ
災害時の断水や渋滞時などのトイレ問題は非常に深刻なため、水不要で使える携帯トイレはいくつあっても困らないアイテムとして喜ばれます。
薄型でかさばらないパッケージのものが多く、展示会で大量に手渡し配布するのにも適しており、コストパフォーマンスの高いアイテムです。
② 携帯ライト
停電時に必須の携帯ライトも、防災ノベルティの定番アイテムの一つです。
電池式の懐中電灯だけでなく、電池不要の手回しタイプやソーラー充電が可能なタイプも人気です。
ただし、使用環境によって充電効率が変わるという点も考慮して選ぶことが大切です。
また、カラビナ付きの小型ライトなら普段使いのバッグや鍵に取り付けやすく、常に持ち歩いてもらえる確率が高まるかもしれません。
③ モバイルバッテリー
災害時の情報収集や連絡手段を確保するため、電源を確保できるモバイルバッテリーは防災ノベルティとして高い実用性があります。
ただし、リチウムイオン電池を使用する製品は、品質や取り扱いによっては発熱・発火のリスクがあります。
そのため、PSEマーク取得済みの製品を選ぶなど、安全性にも配慮したアイテム選定が大切です。
④ 防災ボトル
防災ボトルとは、日常的に使えるウォーターボトルの中にホイッスルやアルミブランケット、ライトなどの防災アイテムを収納したセットです。
スタイリッシュな見た目のものが多く、オフィスでの保管や日常の持ち歩きにも適しています。
加えてボトルの側面に企業ロゴを入れやすいため、PR効果も期待できます。
⑤ 防災ポーチ
防災ポーチは、防災ボトルと並んで人気の高い防災セットの一つです。
コンパクトなポーチの中に、絆創膏や除菌シート、マスクなどの衛生用品をはじめ、避難時に役立つ小物をまとめて収納できます。
自宅やオフィスに備えておくだけでなく、バッグに入れて持ち歩きやすい点も魅力でしょう。
日頃から身近に置いてもらいやすいため、防災意識の向上につながるノベルティとしてもおすすめです。
防災ノベルティを選ぶ際に失敗しない4つのポイント

最後に、企業が効果的で喜ばれる防災グッズを選ぶ際、参考にしてほしいポイントを4つに分けてまとめます。
① ターゲットと配布シーンに合わせる
誰にどのような場面で渡すのかを明確にしてからアイテムを選定しましょう。
例えば、ファミリー向けのイベントなら子供も使える衛生用品やライトが興味を惹きやすく、ビジネス向けなら通勤カバンに入れやすい薄型の防災ポーチやモバイルバッテリーが適しています。
このようにターゲットの日常に寄り添ったグッズを選ぶことが成功の鍵です。
② 保管期限を確認する
非常食や保存水、乾電池などが含まれる防災グッズを配布したい場合、必ず「消費期限」や「使用期限」を事前に確認しましょう。
長く保管するための防災アイテムなのに、ノベルティとして受け取った時点で期限が迫っているとかえってマイナスな印象を与えてしまいかねません。
配布する時期に合わせて、数年単位で長期保存ができるアイテムを選びましょう。
③ 持ち帰りやすいサイズ
イベントや展示会で直接手渡しする場合、大きすぎる防災グッズだと持ち帰る際の負担になり、受け取ってもらえないおそれがあります。
公共交通機関で来場する方にも配慮して、バッグに収まるコンパクトなサイズや軽量なアイテムを選ぶと喜ばれやすいでしょう。
④ 効果的な名入れ方法を意識
ノベルティ配布の大きな目的の一つである企業認知度向上のため、「名入れ」は重要な要素です。
ただし、企業名やロゴを大きく入れすぎると、日常的に使いづらく感じられる場合があります。
防災グッズは必要な時にすぐ取り出せることが大切なため、受け取った人が保管しやすく、長く手元に置いてもらえるデザインを意識しましょう。
シンプルかつスタイリッシュな名入れにすることで、実用性と企業PR効果の両立につながります。
まとめ
防災ノベルティは、実用性の高いアイテムとして喜ばれるだけでなく、企業の防災意識や社会への配慮を伝えられる販促ツールでもあります。
選定する際は、消費期限や使用期限の確認はもちろん、持ち運びやすさや保管のしやすさ、安全性などにも配慮することが大切です。
エフエーエスでは、目的や予算、配布するターゲットに合わせたオリジナルグッズ・ノベルティ制作にも対応しています。
効果的な名入れデザインやアイテム選定についてもご相談いただけますので、防災グッズを活用したノベルティをご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
実用的なノベルティ製作のご相談は名古屋市のエフエーエスへ

受け取った人に喜ばれる、実用性の高い企業ノベルティを製作されたい企業様は、名古屋市のエフエースにまでぜひお任せください!
数ある実績をもとに、オリジナルノベルティの企画から製作・納品まで一括サポートいたします。
ホームページ制作
SNS運用代行
株式会社エフエーエスのSNSプロモーション/SNS運用代行/SNS広告出稿
MEO(マップエンジン最適化)の対策/媒体を連携したWebマーケティング
Webマーケティング・SNS運用代行にお困りでしたら、
エフエーエスにご相談ください。
TEL:052-459-5030










